飛行機を好きになり始めたころに「コルセアフライ」と読んでしまったのは,職業病ということにしてます(軍用機にもあるし,飛行機好きでもコルセアって誤読しそうだけど)。本当はフランス語っぽく「コルセールフライ」と読むのが正解だそうです。実は息子にもコルセアと教えました。間違ってたけど,彼はもう飛行機に興味ないから時効(笑
さて,プリンセス・ジュリアナの2009年夏スケでは,離着陸する四発機がAir FranceのA340,KLMのB747-400,CorsairflyのB747-400の3種類しかありません。AFのA340はデイリーっぽくて毎日飛んできたんですが,B747-400は結構シビア。KLMは火曜と木曜,Corsairflyは日曜と水曜(だったかな?)しかないので,金曜午後~月曜午前しかいない僕にとっては,Corsairflyが唯一のチャンス。飛んできたときは,一人でウキウキ……てのは死語っぽいけど,この表現が一番適切な心境でした。
上の写真はトリミングなし。18mmでこんな感じです。今回は70-300mmと18-200mmの2本しか持って行かなかったんですが,ジュリアナでは70-300mmの出番はほとんどありませんでした。10.5mmか35mmも持って行くんだったと思ったのは後の祭りですが,こういうレンズって結構バクチなので,荷物を最小限にするときは,まずカットされるレンズです(^^;;
ちなみに,A340とB747は離陸するとき,タキシーウェイを通れないみたいです。なので,滑走路を逆走して,ランウェイエンドでUターンしてラインアップします。この一連の動きがなかなか格好良い。写真で少しでも伝わると良いのですが……。


