ホーネット博物館へ行ってきました
成田空港-090816

久々に成田でガッツリと飛行機を眺めてきました。だいたい6時~15時ぐらい。
本当はアエロメヒコ目当てで15日に行こうと思ったんですけど,この日はAM以外の飛行機がいまいちな感じが……。しかも,AM狙いで行ったとしても,いま34Rをまともに撮れるところって2タミの展望台ぐらいしか知らないし,地上走行なら1タミでも良いかなと思ったりもしたんですが,どっちにしても8月15日に成田空港のターミナルに見学に行く元気はなかったわけで。
ということで,16日の日曜日にしたわけなんですが結果的には成功だった気がします。久しく行ってなかった間に撮りたいな~と思ってた飛行機をかなり見ることができました。意外に人が少なかったのは,ほかの場所で何かあったのかなぁ?……という話はともかく,以下,順不同な感じで。
このバンクーバー五輪機の着陸を見送って帰宅。CZのスカイチーム塗装機というのもあったんですが,Bランに行くのが面倒だったのでパスしました。
あと,CAの特別塗装機を期待したんですがゼロでした。これまでも何一つ撮ってないので,一つぐらいは何か撮りたいなぁと思いつつ,以前から中国エアラインの特別塗装機とは縁が薄かったりするので,あまり期待してなかったりもします。
カメラネタが豊富なここ数週
最近は何か思い付いたら,すぐにTwitterに書いちゃうので,ブログに書くことがあまりありません。とりあえず,カメラ関係のネタをまとめておくことにします。
D5000の電源が入らなくトラブルは,静岡空港行きが終わってから出そうと思っていたのですが,その後の地元のお祭りに行ったときに見事に発症しました。ほんとに電源が入らなくなります。ということで,ニコンに電話して,送って,二日後に返ってきました。早い。
D300s。マイナーチェンジと呼ぶには変化が大きい気がするけど,発売から2年も経ったD300の名称が受け継がれることには素直に感激。LVボタンとかデュアルスロットとか正直うらやましいけど,僕にとっては買い換えるほどのインセンティブはないのでパス。D3000はいうまでもなく。
18-200mmの新型。ズームスイッチがうらやましいけど,やっぱり買い換えるほどではなく。製品名がVR IIってなったけど,初代の手ぶれ補正エンジンもVRIIなのでややこしい。コーティングが変わってるらしいけど,この製品にそこまで求めてないです。
で,問題は70-200mmの新型。正直欲しいんですが,思ったよりも高かったので足踏みしてます。70-300mmの満足度が非常に大きくて,70-200mmの出番が減っているいま,買っても使う機会が少なそうとか,80-400mmの新型は出ないのかなぁという期待感もあり……。たぶん買わないけど,何かの拍子に買ってしまうかも知れない,という微妙な立場です。でも,ヨドのポイントを放出するなら,このレンズを買うよりD700を買ったほうが幸せになれるような気がしなくもありません。
で,最後は買いましたネタ。以前からTAMRONの28-75mm/F2.8を使っていましたが,僕が持ってたのはレンズ内モーターを持ってない旧型。これだとD5000でAFが使えません。D5000で使える軽くて明るいレンズが欲しかったので,これの新型を買ってしまいました。これでD5000を持ち歩きカメラとして使いやすくなります,はい。
南アルプスをバックにエーデルワイス
22日は富士山静岡空港へ行って参りました。お目当ては最後に写真を貼りますが,6月の開港のときから,7月22日に行くと決めておったのです。天気が心配でしたが,何とか持ちそうな感じで,ETCの深夜割引を狙うべく2時半には自宅を出発。4時前に東京バリア突破を果たし,のんびりとクルーズ。途中,日本坂PAに寄ったりしながら静岡空港に到着したら5時半。
開門が6時半とかで,仕方なく付近を散策……し始めたのはいいのですが,Rwy30エンド進入灯の脇まで行ったところで大雨。いきなりずぶ濡れ。ゲートが開いても飛行機の発着は10時半ごろまで無いし,撮影ポイントの確認をしたり,ウトウトしたりしながら時間つぶしてました。
で,8時半ごろにターミナルへ入ってみたんですが,すごい人混み。出発客じゃなくて,静岡観光の人たち。新聞で来場者に占める見学者の割合がすごく多いという話を読みましたが,いきなりそれを実感させられる事態。ターミナルの展望デッキとか,名産品の売店とかは足を踏み入れる気力をなくすぐらい。そんなわけで,ターミナルのなかの写真は撮ってません。
ただ,ターミナルのなかでも受付カウンター脇にあるヤマザキのコンビニはがらがら。僕はそこでお土産を購入。スティッチのほうがまともですが,キモキューピーは相変わらず抜群のセンスです。


あと,富士山静岡空港といえば7月23日就航のフジドリームエアラインが話題ですが,前日となる22日もとくに慌ただしい感じはなく,準備万端といった感じ。新興LCCらしく,自動発券機と小さなカウンターがあるだけですが,やっぱ目を引きます。
フリートは2機とも空港の端っこのほうに駐機。試験飛行があるかなぁと期待してましたが,ずっと駐機したままでした。2号機の青版は,遮蔽物が多くて展望台のほうからは撮れず,混雑する展望デッキからようやく撮影。ただ,展望デッキはレンズ穴のない金網とガラスで覆われてて撮影には不向きな感じでした。惜しい。
あとは9時半過ぎたぐらいに展望台へ向かって,のんびりと撮影。飛来間隔も長いので,本当にノンビリしてます。大型機はチャーターのエーデルワイスぐらいですが,小型機も成田では見られない機体ばかりなので嬉しくなります。あと,「OCHA」っていうWay Pointがあることを知り,なんとなくにやけてしまいました。
惜しむらくはやっぱり天気。↑のほうに,うっすらと富士山が写ってる写真を載せましたが,飛行機が到着し始めたころには雲に覆われてしまいました。冬はもう少しスカッとして,富士山もよく見えるはずらしいので,秋冬シーズンに面白い飛来機がありそうなら,もう一度行っても良いかなぁと思ったり。
自宅から240kmほどあったので,おいそれとは行けませんが,電車とバスを乗り継いで行っても良いかも知れません。ターミナルから歩いていける範囲に展望デッキ以外の撮影スポットが複数あるっていう点では,かなり魅力的な空港です。
ちょっとだけ日食
世間様が日食に沸く22日は,別の目的である場所へ出陣。その目的地もそれなりの人混みだったわけですが,「あっ見えるよ」という周囲の声に促されて空を見てみると,雲の切れ間からすこーしだけ欠けた太陽が顔を覗かせていたのでした。
11時20分~30分の間ぐらいだったので,最大から少し戻りつつある状態。それでも,わりと大きく欠けてるときに見ることができたのはラッキーでした。下の2枚の写真は10分も違わず撮ったものですが,それでも大きさが結構違うことが分かります。


ちなみに機材はD300+VR70-300mm。NDフィルタとかは使ってません。周りの人は「雲のおかげで見やすくていいね~」なんて仰ってましたが,まったく同感です。トリミングもなし。太陽って大きいなぁなどと子供のようなことも思ったり。

