ちょっと間が空いてしまいました。水面下ではいろいろ動いてるんですが,公私ともに,そろそろアウトプットへ切り替えたいと思います(笑。とりあえず,先週分のドラマ感想。
ヴォイス第2話。1話よりも良かったですが,ちょっと底の浅さを感じる内容ではありました。最後に入った被害者の回想シーンとか長すぎて,いい話なのに何となく締まりなく終わっちゃったし,もう少し法医学的見地からの真相究明があったほうが好奇心もくすぐられて良いのではないかと。
1話からビミョーな評価ですが,悪いというほどもでもないので,とりあえずビミョーなまま見続けようと思います(笑。あと,もう少し各人のキャラクターを濃くしても良いような気がします。第3話で石原さんの過去エピソードが入るみたいなので,少しずつキャラクターも確立されていくのかも知れません。
トライアングル第3話。相変わらず面白いです。少しずつ線が見えてきました。早くも真犯人と思わしき人物の名前が浮上したり,少し倒叙物っぽい雰囲気になるのかも……なんて思ったりもしましたが,これは違う方向にリードされてるような気がしなくもありません。天の邪鬼ですみません。まだ分からないことが多すぎて,何とも言えないんですが。このドラマはミステリー臭さ全開ですが,一人一人のキャラクターを追跡して見てるほうが不気味で面白いような気がします。登場人物の全員が不気味です(笑。
キイナ第1話。特命リサーチにしか見えない件は置いておいて,不可思議現象物と科学物と刑事物を,無理なくミックスして,そつのないドラマに仕上がってる感じです。実は凄いことのような気がしなくもありません。主人公の性格に菅野さんのキャラクターもうまくマッチしてると思いますし,普通に楽しめるドラマかなぁと。第1話の雰囲気から見ると,どうも話全体を通した一本の筋が用意されてっぽいので,そちらも楽しみです。
Rescue第1話。キャナメがカッコ良すぎます(笑。レスキュー物ということで,出演者をカッコ良く見せることに力を入れてる感じですが,とりあえずそれは成功してるんじゃないでしょうか。演出もストーリーもベタベタな感じですが,この路線を徹底したほうが面白いドラマになりそう。こういうドラマらしいドラマは大好物なので,この先にも結構期待してます。

