名残惜しいLAX
一足早く夏日堪能
S620でヒコーキを撮るテスト
ワケあって今日は成田へ。とくに成田である必要はないワケだったのですが,成田でもいい,というか成田へ行きたかったので行ってきました。言いワケ失敗。
ただ,飛行機のほうは凄い勢いでハズレな日でした。デルタB777新塗装のランディングを撮れたことと,普段はB777を使ってるMUがA330で来たので珍しいぐらい。お目当てはOneWorld系だったんですが全滅でした。BAとAYはともかく,JLのOneWorld塗装が見られなかったのはショックでかいです。AYは塗装が施されてから結構経ってるけど,まだ見たことがありません。月曜日の飛来が多いんですよね。来月のどこかでリベンジということで。
まぁ,こういう日というのは,それはそれで良いこともあるもので,珍しい飛行機が飛んでこないから,S620のターゲット追尾で着陸中の飛行機を撮れるかな?的なテストを延々とやってました。
感想としては,ターゲットを確定したあとにズーム操作ができないもどかしさはあるのですが,意外にいけるという感じ。レリーズのタイムラグが思ったよりも小さい感じです。今どきのコンデジでは普通なのかも知れませんが,想像してた以上に良かったです。
実際の写真は↑に載せたやつです。リサイズ以外はなにもしてません。構図が悪いのは腕の問題でして,4倍ズームのコンデジでこれだけ写せれば十分かなぁ,と。飛行機写真にあえてコンデジを使う理由はないのですが。
COOLPIX S620
我が家最小デジカメのDimage X60が古くなってきたうえにスイッチが壊れてる,仕事で軽く必要になった,という理由で買ってしまいました。S630とか,富士のF200EXRも気になったんですが,いろいろ考えて無難なところに。無難な製品のわりにはちょっと高かったけど,これはまぁNikonへのお布施ということで(笑
といいつつ,Nikonのコンデジは4500以来。まぁコンデジ自体あんまり買ってないし,よく考えるとコンデジの発売日ゲットは今回が初めてのような気がします。
まだ屋内でちょっと触った程度ですが,笑顔撮影とターゲット追尾が面白いです。とくにターゲット追尾は,これだけでもS620の価値があるような……。AFがなかなか思いどおりのところで止まってくれないときとかは,操作手順的にもAF点をマニュアルにするよりターゲット追尾モードに切り替えちゃったほうが早いし,かなりしっかり追いかけてくれます。あと,シーン撮影の料理モードが思ってた以上に便利。AF点とホワイトバランスを簡単にいじれるモードです。
いまの段階だと,ちょっと変な撮影をやろうと思ったらターゲット追尾と料理モード,何も考えずに撮るなら顔認識AFのオートモード,って3パターンで結構楽しめそうかなぁなんて思ってたり。ほかにもシーン撮影がいろいろあるんで,このあたりも追々試してみたいところではあります。
逆にレンズシャッターを兼ねた電源スイッチとか,バッテリ交換カバーの構造とかはDimage X60の良いところでした。S620になって,ちょっとわずらわしさを感じる部分です。
ドラマ感想-09w07
そろそろ各ドラマも中盤にさしかかってまいりました。
ヴォイス第5話。不覚にも感動。子供ネタには弱いワタクシです(照笑。今回は謎解きモノとしても普通に楽しめたし,かなり良かったです。微妙に恋愛モノっぽさも出てきましたが,これはこの先どうなるんでしょう。
トライアングル第6話。若干中だるみ感が出てきてしまいました。なんか,”結局真相とは関係なかった”っていうエピソードが多すぎる気が……。いや,これが伏線になってたら面白いと思うんで,まったく油断はできないんですが,そういうのがどんどん出てきて,どんどん解決していってしまうので,頭の中を整理するのが大変(^^;;。最後に思いがけない展開が待ってましたが,これも引っかけなのが真実なのか分からず,あいかわらず不気味なドラマです。
キイナ第4話。今回はいつも以上にキイナさん孤軍奮闘感のある回でした。前回同様に超常現象というには弱いネタがベースだったので,普通の刑事ものっぽい雰囲気。最後はきっちりハートフルにまとまってて,なんというか良い意味で無駄のない2時間ドラマっぽい感じかなぁ,と。
Rescue第4話。ようやく今回で訓練編終了。なかなか感動的でした。ベタベタとはいえ,邪心を捨てれば確実に感動できる展開は好きです。今回を見ててフト思ったんですが,僕がこのドラマを好きなのは,中丸君がキャラに合ってるからかも知れません。演技が上手いとか下手とかっていうレベルじゃなく,なんかマッチしてる感じ。
あと,正確にはWeek08なんですけど,書きたくて書きたくて仕方ないので今回書いてしまいます。
侍戦隊シンケンジャー第1話。思い付いた順に感想。
・レッド強すぎ。
・格さん何やってんすか?
・なんか炎上して矢が刺さってましたが,お父さんが亡くなったの何年前?
・よく見たらピンクの人は高梨臨さんではないですか。
・イエローは女の子なのにギャグ担当?
・ブルー,キャラ濃すぎ。
・字を書いたら何でも出せるって,どんなドラえもんですか?
なんというか,時代劇と現代劇をうまく融合させようという気をまったく感じないあたりは感動的ですらあります。主役の5人の周りだけがパラレルワールドみたいな。これはこれで面白くなりそうな予感。毎度のことながら毎週は見ないと思われますが。

