787君はまだ羽田にいて明日出発らしいです。
で,お忙しい一週間の最後を飾るセントレアへのデモフライト。これを追っかけてまいりました。DreamlinerとDreamlifterが並ぶと聞いたら行かないわけにはいきません。とか言いつつ一人じゃたぶん行かなかったですけど(笑
ちなみに,遠征行ってバクチを打つほどハートが強くないので,いつも以上に無難な写真ばっかりです。
とりあえず着陸。やっぱそれなりに観客も多くて,スカイデッキのオープン待ち行列は出来てる状態。それなりのポジションで,それなりの気持ちで待ち受けてたら,エアバンレシーバのアプローチにやたら早くコンタクトがあって,結局30分ぐらい早い到着。斜めからの風が強めだったせいか,羽田で見た着陸よりも翼のしなりが大きいように見えました。見えただけかも知れないけど,見えたことにしてます。
そのあとは国交相車の誘導でスポットへ。スカイデッキの近くへ回ってくれるかな,と淡い期待を抱いてたんですけど,容赦なく一直線ルートでした。
そのあとは,この2機を間近で見られる臨時駐車場へ移動。朝の段階で分かってたんですけど,金網が厳しすぎて,とりあえず近くで見られるというだけのポイント。招待のお客さんとかが金網の向こう側にいたりして,こーいうところに格差社会の現実があるわけです。それでも,エンジンカバーが開いてたっていう興奮要素はありました。
時間はかなり開いて離陸。職員・関係者の皆さんがお見送りするなか,今度はスカイデッキの目の前を通って滑走路へ。スカイデッキの真下でも,関係者っぽい人が集まって手を振ってました。こういうおもてなしの気持ちが最後のお返しにつながったんでしょうか。
今さらここで語る必要もないぐらい知れ渡ってますが,離陸直後にバンクを振ってバイバイしながら空へ上がっていきました。これを見られただけでも朝から夕方までセントレアで張っていた甲斐があったというもの。これ以上の興奮はしばらく味わえないんじゃないかと確信してます,はい。動画で撮りたかった~という後悔は少しあるんですけど。
もう一人の主役であるDreamliner。こっちは初見で,いつか見に行こうと思ってたんですが,まさか787と一緒に見られるとは思いもしませんでした。
ともかく感想は「なんか不気味」。自分の妄想が膨らんでたのかイメージほど大きくもなく,元のジャンボのような可愛らしさがあるわけでもなく,なんか不思議な感覚を抱く飛行機でした。離着陸は時間的に見られなかったんですけど,これが飛ぶところも見てみたいなーと思わせる魔力(あえて魅力と言わない)はあります。
セントレアで撮ったほかの飛行機の写真は,明日以降(気力があったら)。


