22日は富士山静岡空港へ行って参りました。お目当ては最後に写真を貼りますが,6月の開港のときから,7月22日に行くと決めておったのです。天気が心配でしたが,何とか持ちそうな感じで,ETCの深夜割引を狙うべく2時半には自宅を出発。4時前に東京バリア突破を果たし,のんびりとクルーズ。途中,日本坂PAに寄ったりしながら静岡空港に到着したら5時半。
開門が6時半とかで,仕方なく付近を散策……し始めたのはいいのですが,Rwy30エンド進入灯の脇まで行ったところで大雨。いきなりずぶ濡れ。ゲートが開いても飛行機の発着は10時半ごろまで無いし,撮影ポイントの確認をしたり,ウトウトしたりしながら時間つぶしてました。
で,8時半ごろにターミナルへ入ってみたんですが,すごい人混み。出発客じゃなくて,静岡観光の人たち。新聞で来場者に占める見学者の割合がすごく多いという話を読みましたが,いきなりそれを実感させられる事態。ターミナルの展望デッキとか,名産品の売店とかは足を踏み入れる気力をなくすぐらい。そんなわけで,ターミナルのなかの写真は撮ってません。
ただ,ターミナルのなかでも受付カウンター脇にあるヤマザキのコンビニはがらがら。僕はそこでお土産を購入。スティッチのほうがまともですが,キモキューピーは相変わらず抜群のセンスです。


あと,富士山静岡空港といえば7月23日就航のフジドリームエアラインが話題ですが,前日となる22日もとくに慌ただしい感じはなく,準備万端といった感じ。新興LCCらしく,自動発券機と小さなカウンターがあるだけですが,やっぱ目を引きます。
フリートは2機とも空港の端っこのほうに駐機。試験飛行があるかなぁと期待してましたが,ずっと駐機したままでした。2号機の青版は,遮蔽物が多くて展望台のほうからは撮れず,混雑する展望デッキからようやく撮影。ただ,展望デッキはレンズ穴のない金網とガラスで覆われてて撮影には不向きな感じでした。惜しい。
あとは9時半過ぎたぐらいに展望台へ向かって,のんびりと撮影。飛来間隔も長いので,本当にノンビリしてます。大型機はチャーターのエーデルワイスぐらいですが,小型機も成田では見られない機体ばかりなので嬉しくなります。あと,「OCHA」っていうWay Pointがあることを知り,なんとなくにやけてしまいました。
惜しむらくはやっぱり天気。↑のほうに,うっすらと富士山が写ってる写真を載せましたが,飛行機が到着し始めたころには雲に覆われてしまいました。冬はもう少しスカッとして,富士山もよく見えるはずらしいので,秋冬シーズンに面白い飛来機がありそうなら,もう一度行っても良いかなぁと思ったり。
自宅から240kmほどあったので,おいそれとは行けませんが,電車とバスを乗り継いで行っても良いかも知れません。ターミナルから歩いていける範囲に展望デッキ以外の撮影スポットが複数あるっていう点では,かなり魅力的な空港です。



