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SXM旅行の話(その1:NRT→JFK)

2009年 05月 22日

 旅行記というほど真面目に書く気はありませんが,旅の思い出を少しずつ残していきたいと思います。

 まずは,5月7日の成田空港。JFK行きの飛行機が11時ぐらいに出発するNH10便だったので,9時前後に成田に到着。サクッとチェックインして手荷物検査を通過。チェックインロビーからパンダが見えてたので,よく見える位置に移動して撮影。そうしたら第4サテライトに近いところにゴールドジェットもいたのでパチリ。ゴールドはJA01ANは撮ったことがあったんですけど,今回撮ったのはJA02AN。ラッキーでした。

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 で,搭乗口が第4サテライトだったので,ラウンジもこちらを利用。4サテのラウンジは外が見えないので好きではないんですが,さすがに5サテのラウンジ(こっちは外の飛行機がよく見える)に行って搭乗前に4サテに移動するのは面倒なのでガマン。
 のち,搭乗開始が少し遅れたぐらいで,つつがなく飛行機に乗り込み,JFKへ向けて離陸。欧米路線でビジネスクラスに乗るのは久しぶりでしたが,やっぱり良いですね。クセになってはいけませんが,また乗りたくなります。飛行中はほとんど寝て過ごしました。本当は往路で感染列島を観ようと思ってたんですけど,ご飯を食べたあとに寝て,起きたら朝食の時間だったので,途中で切れてもイヤだし諦めました。

 しばらくのち,JFKに到着。そしてニューアーク空港近くのホテルへ移動。翌日のSXM行きが早朝発なので,EWR近くのホテルを取ったのです。写真はJFK→EWRのバスのなかから,ハドソン川をまたいでマンハッタンを望む,という写真です。旅行記っぽい。

20090521_03.jpg

 ということで,続きは次回。

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|2009/05/22 01:30 |コメント(0)

前回の話に絡んで

2009年 05月 22日

 前回のインフルネタに絡んで,このタイミングで,もう一つ似たような感染症ネタの小説を読んでいたのを書き忘れてました。
 いまドラマでやってる安積班シリーズで,半夏生と花水木が未読だったので,SXMへの旅行中に読んでました。このうち半夏生が感染症を使ったバイオテロネタだったのです。感染列島はインフルエンザを意識して観たんですけど,こっちはそんな気もなく,読んでみたらぉぃぉぃな感じで。
 要するに,身元が分かるものを持たずに倒れたアラブ人が高熱を発して町中で倒れて死亡。「ひょっとしてバイオテロじゃね?」ということで公安やら各省庁が動き出して大騒ぎ。真相はいかに?っていうストーリー。いま日本で起きてる事態は厚労省が完全に仕切れるような状況ですが,小説はバイオテロの疑いということで省庁間のやりくりもあって,より事態は複雑に描かれています。
 ただ,「冷静に対処してください」といってる人が,少し冷静さを欠いてるんじゃいないだろうか?って思ってしまうあたりは,小説の内容といま現実に起きてることの共通点のような気がしました。日本人の体質というよりは,日本の行政の伝統なのかも知れません。

 ちなみにドラマのハンチョウですが,それなりに楽しく観ています。
 ただ,原作を久々に読んでみると,やっぱりドラマ版はデフォルメが効き過ぎてる感じがしてしまいます。何が一番不自然なのかと思ってたんですが,どうも安積さんがいい人過ぎるんじゃないかなぁと。
 例えば,ドラマ版では離婚したという設定を小説から引き継いでるんですけど,あのキャラクタだと離婚に至る経緯を小説を一致させにくいし,娘と自然に会い過ぎてるあたりも気になって仕方ありません。原作だと基本は真が通ってるけど内面は実は凄く人間的っていう,テレビドラマでは表現しにくいキャラクタなだけに,中途半端に設定だけ引き継いでることで,単なる不思議な人になってしまってるんじゃないでしょうか。
 今野さんの作品のなかでも安積班とか樋口顕シリーズはそういう内面の人間的な部分を実感しつつ面白く読む小説だと思ってるので,こういう風に”分かりやすく”アレンジされてしまうと,どうにも納得できない部分が……。今野さん作品なら,(以前のブログで書いたと思うんですけど)やっぱりSPシリーズのほうがテレビドラマ向きだと思うんですよね。むしろ,これはテレビドラマなり映画なりで観てみたいと思うぐらいで。

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|2009/05/22 01:04 |コメント(0)

ここにも一人

2009年 05月 20日

 とりとめなく,いろいろと。

 映画「感染列島」ANA機内上映中止へ 「臨場感怖い」
 まずは,asahi.comのこちらの記事。僕もJFKからの帰りの便で見てました。こういうご時世で興味を持つ人が多いだろうから機内エンタメシステムで見られるようになってるのかと思ってたのに,そうでもなかったんですかね。しかも,そろそろ機内検疫も止めましょうかといってるときに上映中止って,何となく行き当たりばったりな感じがしてしまいます。
 映画自体は,医療現場の従事者にスポットを当ててるのは良いと思うんですけど,主人公とその周りが頑張りすぎて違和感が出てしまってる感じ。深刻な話題を分かりやすくエンターテインメントにしましたっていう,いかにも邦画らしい映画でした。だから普通に面白く見られるんですけど,(公開前に宣伝されたような)社会派映画という重々しさはないですね。あと,映画では感染が日本だけの局地的な感じでしたが,現実に新型インフルみたいなものが登場してみると,現代では,そんな状況はまずあり得ないということも分かったわけで。

 ちなみに新型インフルといえば,ワタクシは現在,保健所からの指令により健康観察期間となっております。アメリカ・カナダ・メキシコの便で帰国した人は全員対象だそうで,週末に保健所から電話がかかってきました。その時点で,習志野保健所だけでも400人ぐらいいるみたいです。何をやるかっていうと,1日2回熱を測って記録しておくという作業を1週間続け,期間終了後に問題があってもなくても保健所に一報を入れることになっています。面倒ではありますが,自業自得でもあるし,定期的に熱を測るのは悪いことではないので真面目にやってます。
 ちなみに,日本だけが新型インフルへの反応が敏感過ぎる,みたいな話があって,それを実感できる部分もあるんですけど,それを批判する気にもなれません。万が一を考えて行動するってのは悪いことじゃないと思うし,例えば電車から降りてくる人が全員マスクをしている姿ってのは異様ですが,一人一人がマスク着用・手洗い・うがいを励行するなんてのは,生活の一部に組み込んでもそんな大きな行為ではないと思います。
 それに,(少々不謹慎な考え方だとは思いますが)今回の件は,ある意味で社会実験だと僕は思ってて,最終的には厚労省や自治体が今回の出来事で分かった問題点とかを整理して,次に来るかも知れないもっと悲惨な感染症が蔓延したときに活かせば良いじゃないでしょうか。本当の社会実験じゃここまで市民の関心は高まらないだろうし,こんなノウハウを詰め込めるチャンスはなかなかないと思います。神戸の流行にしても,途中経過で季節性インフルエンザだと思い込んだ油断が生んだ事態だし,こういう事例は僕自身にも参考になりそうな気がします。


 ということで,唐突に飛行機の話に戻りますが,ANAとJALが北京とか上海の安い運賃を打ち出してきました。先にANAが発表して,JALが追随した感じ。この2社って,北京や上海への割引運賃が少なくて,最低でも10数万円するようなのしかなかったんですけど,新しい運賃の導入で安いときで5万円前後という運賃になりました。
 これって,たぶんエア・チャイナと上海航空のスタアラ加盟が影響してんじゃないかなぁと思います。スタアラー的に,去年まで,中国に安い運賃で行けねーよ,なんて悩みがあったんですが,この2社の加盟でそれが解決したんですよね。いわば身内のANAが,その対抗価格を打ち出して,JALがそれに追随した……とまぁ,今年は中国に行く用事がないので関係ないんですが(笑

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|2009/05/20 14:55 |コメント(0)

SXMのムービーをSilverlightプレイヤで

2009年 05月 16日

※動画を再生すると音が出ますのでご注意ください。

 SXMでは珍しく動画なんかも撮ってきました。AAの離陸と,COの着陸の映像です。AAのほうは,前回のエントリーで書いたジェットブラストの様子が少し映ってます。



 ちなみに,埋め込みプレイヤは自作のSilverlightアプリです。こんなチープなデザインのプレイヤは,たぶん僕しか使わないと思われます(笑。半日ぐらいで出来るかなぁと思ったけど,タイムラインスライダの処理が案外面倒くさくて苦戦。それでも1日かけずに出来たのはわずかながらの慣れでしょうか。
 タイムラインスライダの何が面倒くさいって,現在位置を追っかけるためにタイマ処理が必要になるわけですが,そのタイマ処理のやり方が分からなかったこと。あと,「再生中に自動的にスライダが移動して数値が変更される」,「マウスやキーボード操作で手動でスライドを移動して数値が変更される」という状況の両方で同じイベントが発生するので,両方の機能を実装するとちゃんと再生されなくなってしまいました。よって,自動的にスライダが移動したときは,このイベントを実行しないようにイベントハンドラを解除して,移動後にイベントハンドラを登録し直すという処理が必要になる。みたいな。勉強になりました。
 その点,再生ボタン,停止ボタン,ボリュームスライダは簡単に作れるます。ボリュームスライダは,Silverlight2だとスライダの値が変更されたときにイベントを実行させてC#なりのコード側で処理しないといけないんですけど,Silverlight3だとxaml側でバインドして処理させられる”らしい”です。それは確かに便利です。

 ちなみに,なんで無理してプレイヤを自作したかっていうと,作ってみたかったというのはもちろんなんですが,動画をリソースとしてxapに埋め込んでおくと,動画ファイル自体をサーバに置かなくて済むので,動画をダウンロードされにくいというメリットを感じたからです。別に,この動画をダウンロードされたくないってわけではなく,そういうことができることを確認したかったのいうのが大きなインセンティブになっております,はい。

 あと,どうでもいいんですが,Silverlight関係のWebなり書籍なりって,BlendかVisual Studioを使ったものばかり。xamlとVB/C#のコーディングをまとめてできる開発ツールとしてはVisual Web Developer 2008 Expressって凄く良いです。xamlをもうちっと頑張れば(blend並みってのは難しいけど)そこそこのデザインでRIAっぽいものが作れます。僕はどっちかっていうと仕組みを作るのが楽しい人なので,Blend買ってまで何かやろうとは思いませんし。なので,VWDを使ったSilverlight入門みたいな記事を読みたいなぁなんてことを思ってたりしてます。

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|2009/05/16 01:18 |コメント(2)

Danger, ジェットブラスト

2009年 05月 15日

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 プリンセス・ジュリアナ空港といえば,離着陸時のジェットブラスト。とくに離陸時は,ランウェイエンドから約道路一本を挟んだだけ場所にビーチがあるので,かなり危険です。何枚か警告の看板も立てられてます。
 もっとも,離陸時のジェットブラストを味わおうという人は大勢いて,僕も一応堪能してきました。B737/747/757,A320/340が離陸するときに背後のビーチに立ってみたんですが,凄いです。風もさることながら,巻き上げられた砂が体に当たって痛い(笑
 中でも,やっぱりジャンボは凄かったです。ほかの機種は後ろを向けば何とか立ってられるんですけど,ジャンボは無理。下手に動くとかえって危険なので,その場にしゃがみこんでやり過ごしました。ちなみに,空港の金網にしがみついてる人とかもいて,よく頑張るな~と感心してしまいます。
 面白いのは,ジェットブラストによって砂が巻き上げられるので,危ないエリアはビーチの様子が違うこと。明らかに貝がが浮き上がってる部分があるのです。


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 あと,ビーチの脇には「SUNSET」というオープンテラス型のバーがあって,このDanger看板をモチーフ(というかそのままのデザイン)にしたTシャツとかが売ってます。商魂たくましいというか,それに乗っちゃってる僕も僕なんですが。
 このバーはトップレスのお姉さんはドリンクがタダらしいですが,残念ながらそんな人はいませんでした(笑。ビールを瓶から直接飲んでる人が凄く多くて,お酒が飲める人は良いなぁなどと,ちょっと思ったりしたわけで。

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|2009/05/15 09:52 |コメント(0)
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