
先週末ぐらいに製品が完成して「国際輸送中」に切り替わったので,今週末には届くかな,と思ってたら今日届きました。以前,デルに液晶を頼んだときも,”遅延→想像以上の早期到着”のコンボだったような……。まぁいいや。
というわけで,注文していたVostro 1510が届きました。とりあえず,仕事環境をチマチマと整備中。スペックだけ実用性にこだわっただけで,製品の作りとかは全然期待してなかったんですが,もともとのハードルが低いせいか,思ったよりも良い製品のような気がします。思い付いたところをパラパラと。
○思ったよりも良かったところ
・キーの打鍵感は良いです。ただ,キーボード全体の剛性は弱いので,Yキー付近はややふんわりした感じ。あと,キーボード配列がAspire Oneに似てるところが嬉しい。
・デザイン。もっと無骨なのを想像してました。いや,無骨でないとは言わないけれど,実際に見てみると,工業製品として洗練されてる感じがします。
・想像よりも薄かったです。ただ,詰まってる感じがあるんで,重量は相応に感じます。
・冷たくて静か。たぶんGPUがGeForceじゃないんで熱設計に余裕があるんではないかと。
・ACアダプタが普通の大きさでした。90Wなので弁当箱クラスも覚悟してたんですが普通でした。
○想像してたとおり以下
・truelifeの文字を見逃してた自分が悪いんですが,光沢液晶は想定外でした。ビジネス向けなので勝手に非光沢だと思い込んでました(笑
・ダミーカード嫌い←ExpressCard/54とSDカード。
・メディアキーいらない。
・タッチパッドのボタンがストローク長すぎ。タップ操作しまくりな人なので,あんまり気にしませんが(Aspire Oneもタッチパッドのボタンには難ありだし)。
んなところでしょうか。購入時に「標準パームレスト」しか選べなくて,ひょっとしたら指紋リーダーは標準?とか思ってたんですが,当然付いてませんでした。これは仕方ないというか,仕様通りなので↑には書きませんでした(笑
あと,昨日,後継モデルのVostro 1520が発表されて,ぬおぉ!?と思ったんですが,やっぱりWUXGAは選べなくなってましたね。スペック的にはCPUの入れ換えと,チップセットがGM45になったぐらいでしょうか。全体にBTOメニューがシンプルになってるんで,構成の柔軟性はなくなってます。サイズは少し大きくなってました。GM45はちょっと羨ましいけど,むしろVostro 1510を早めに入手しておいて良かったと思えるほどなので,ちょっと安心してます。

