羽根愛好家

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S620でヒコーキを撮るテスト

2009年 02月 22日

20090222_01.jpg

 ワケあって今日は成田へ。とくに成田である必要はないワケだったのですが,成田でもいい,というか成田へ行きたかったので行ってきました。言いワケ失敗。

 ただ,飛行機のほうは凄い勢いでハズレな日でした。デルタB777新塗装のランディングを撮れたことと,普段はB777を使ってるMUがA330で来たので珍しいぐらい。お目当てはOneWorld系だったんですが全滅でした。BAとAYはともかく,JLのOneWorld塗装が見られなかったのはショックでかいです。AYは塗装が施されてから結構経ってるけど,まだ見たことがありません。月曜日の飛来が多いんですよね。来月のどこかでリベンジということで。

 まぁ,こういう日というのは,それはそれで良いこともあるもので,珍しい飛行機が飛んでこないから,S620のターゲット追尾で着陸中の飛行機を撮れるかな?的なテストを延々とやってました。
 感想としては,ターゲットを確定したあとにズーム操作ができないもどかしさはあるのですが,意外にいけるという感じ。レリーズのタイムラグが思ったよりも小さい感じです。今どきのコンデジでは普通なのかも知れませんが,想像してた以上に良かったです。
 実際の写真は↑に載せたやつです。リサイズ以外はなにもしてません。構図が悪いのは腕の問題でして,4倍ズームのコンデジでこれだけ写せれば十分かなぁ,と。飛行機写真にあえてコンデジを使う理由はないのですが。

  • カメラ,
  • 成田
|2009/02/22 17:19 |コメント(0)

COOLPIX S620

2009年 02月 20日

20090220_01.JPG

 我が家最小デジカメのDimage X60が古くなってきたうえにスイッチが壊れてる,仕事で軽く必要になった,という理由で買ってしまいました。S630とか,富士のF200EXRも気になったんですが,いろいろ考えて無難なところに。無難な製品のわりにはちょっと高かったけど,これはまぁNikonへのお布施ということで(笑
 といいつつ,Nikonのコンデジは4500以来。まぁコンデジ自体あんまり買ってないし,よく考えるとコンデジの発売日ゲットは今回が初めてのような気がします。
 まだ屋内でちょっと触った程度ですが,笑顔撮影とターゲット追尾が面白いです。とくにターゲット追尾は,これだけでもS620の価値があるような……。AFがなかなか思いどおりのところで止まってくれないときとかは,操作手順的にもAF点をマニュアルにするよりターゲット追尾モードに切り替えちゃったほうが早いし,かなりしっかり追いかけてくれます。あと,シーン撮影の料理モードが思ってた以上に便利。AF点とホワイトバランスを簡単にいじれるモードです。
 いまの段階だと,ちょっと変な撮影をやろうと思ったらターゲット追尾と料理モード,何も考えずに撮るなら顔認識AFのオートモード,って3パターンで結構楽しめそうかなぁなんて思ってたり。ほかにもシーン撮影がいろいろあるんで,このあたりも追々試してみたいところではあります。

 逆にレンズシャッターを兼ねた電源スイッチとか,バッテリ交換カバーの構造とかはDimage X60の良いところでした。S620になって,ちょっとわずらわしさを感じる部分です。

  • カメラ
|2009/02/20 20:50 |コメント(0)

ドラマ感想-09w07

2009年 02月 16日

 そろそろ各ドラマも中盤にさしかかってまいりました。

 ヴォイス第5話。不覚にも感動。子供ネタには弱いワタクシです(照笑。今回は謎解きモノとしても普通に楽しめたし,かなり良かったです。微妙に恋愛モノっぽさも出てきましたが,これはこの先どうなるんでしょう。

 トライアングル第6話。若干中だるみ感が出てきてしまいました。なんか,”結局真相とは関係なかった”っていうエピソードが多すぎる気が……。いや,これが伏線になってたら面白いと思うんで,まったく油断はできないんですが,そういうのがどんどん出てきて,どんどん解決していってしまうので,頭の中を整理するのが大変(^^;;。最後に思いがけない展開が待ってましたが,これも引っかけなのが真実なのか分からず,あいかわらず不気味なドラマです。

 キイナ第4話。今回はいつも以上にキイナさん孤軍奮闘感のある回でした。前回同様に超常現象というには弱いネタがベースだったので,普通の刑事ものっぽい雰囲気。最後はきっちりハートフルにまとまってて,なんというか良い意味で無駄のない2時間ドラマっぽい感じかなぁ,と。

 Rescue第4話。ようやく今回で訓練編終了。なかなか感動的でした。ベタベタとはいえ,邪心を捨てれば確実に感動できる展開は好きです。今回を見ててフト思ったんですが,僕がこのドラマを好きなのは,中丸君がキャラに合ってるからかも知れません。演技が上手いとか下手とかっていうレベルじゃなく,なんかマッチしてる感じ。


 あと,正確にはWeek08なんですけど,書きたくて書きたくて仕方ないので今回書いてしまいます。
 侍戦隊シンケンジャー第1話。思い付いた順に感想。

・レッド強すぎ。
・格さん何やってんすか?
・なんか炎上して矢が刺さってましたが,お父さんが亡くなったの何年前?
・よく見たらピンクの人は高梨臨さんではないですか。
・イエローは女の子なのにギャグ担当?
・ブルー,キャラ濃すぎ。
・字を書いたら何でも出せるって,どんなドラえもんですか?

 なんというか,時代劇と現代劇をうまく融合させようという気をまったく感じないあたりは感動的ですらあります。主役の5人の周りだけがパラレルワールドみたいな。これはこれで面白くなりそうな予感。毎度のことながら毎週は見ないと思われますが。

  • テレビ
|2009/02/16 05:42 |コメント(0)

またボンバル機……って言うけどさぁ

2009年 02月 13日

 コンチネンタルというか,Colgan Airの事故の件。今回は痛ましい事故となってしまいました。いろんなサイトを見たけど,まだまだ分かってることが少なすぎますね。気になるのは,国内サイトで多い「またボンバル機」的な表現。どこのサイトか忘れたけど,「高知空港で胴体着陸したのと同型機」「ニューヨーク州では先日……」みたいなことが書いてあって,どっちも関係ないんじゃない?とか思ってしまいました。
 直前に計器トラブルの連絡が入っていたという情報もある,っていう報道もあったので,今回の事故はひょっとしたらDHC-8側に何らかの問題を抱えていた可能性があるので何とも言えませんが,それにしても,何にも分かってない状況でDHC-8を強調しすぎるのはかわいそうだなぁ,と。
 DHC-8に事故が多いのは事実なんですが,今回の事故がDHC-8に直接関係と決まったわけでないです。確かにキャッチーだし,ボンバルディア機=事故が多い飛行機的なイメージは根付きつつあるし,今日も関空へ緊急着陸とかあったみたいだし,仕方ないとは思うんですが……。
 ただ,あーだこーだ言ったところでDHC-8を使わないわけにもいかない国内事情は考えないといけないと思います。DHC-8-Q400ぐらいの人数が乗れるプロペラ機って,あとはATR-72ぐらいしかないし,最近はATRも国内に正規代理店があるらしいですが,いまさら(というべきか,早くもというべきか)全機変更ってのは航空会社の体力的にも無理だと思います。不安だけあおっても,乗らざるを得ない人たちはいるわけです。
 思うのは,なぜ国内でDHC-8を使い続けなければいけないのか,みたいな話がDHC-8の話題を出すついででいいから盛り上がって欲しいなぁっていう点。伊丹のジェット規制だったり,地方空港を作りまくったお役人の責任は大きいわけです……とか書いたけど,やっぱ伊丹のジェット規制がガンだと思うなぁ(笑。例えば,MRJなんて伊丹発着便で大活躍しそうですけど,ジェットとというだけで伊丹では使い道が限られてしまいます。もったいない。日本の航空産業のためにも,やはり伊丹のジェット枠は拡大すべきではないかと。それで騒音対策費が増えたりしそうなのが痛いところですが。

 あと,伊丹で思い出しけど,関空で先週起こった管制トラブルも嫌なニュースでした。管制トラブルってヒューマンエラーが多いから,いつ自分に降りかかってもおかしくなくて怖いんですよね。例えば,去年の千歳で起きたJALの件は早々に事故調査報告書があがりましたが,管制官の使った英語表現が明らかに不適切だったうえに,それを復唱せずに離陸滑走を開始した乗務員側にも問題がありました。ともかく人に起因するトラブルです。関空は一昨年にも管制絡みのトラブルがあって,今回もわりと似たような感じ。滑走路に入らないよう指示された飛行機が滑走路に入ってしまったという話です。一昨年の件はまだ調査中とのこと。なーんか気分が悪いトラブルです。

  • 飛行機
|2009/02/13 21:54 |コメント(0)

ようやく007観てきました

2009年 02月 10日

 ようやくQuantam of Solasを観てきました。レイトショーで。前回映画を見に行ったのはいつかと考えてみたら,約2年前の007/Casino Royaleでした。ボンドしか観に行ってないらしいです(笑

 で,感想はネタバレしない程度にさっくりと。
 今回は完全な前回からの続きモノ。ここまでハッキリした続きモノだったのってたぶん初めて。私を愛したスパイ→ムーンレイカーも結構続編感があったけど,ムーンレイカーは急造品ですしねぇ。
 それはともかく,ストーリーそのものは前作を観て無くても良いようになってたけど,前作を観てないとボンドに感情移入しづらい作りなのは確か。こういう感情移入云々って言葉が出るあたりに,007の変化があるようにも思うわけですが。なんか大人の映画なんですよね。ヒューマンドラマの要素が入ってるというかなんというか。

 アクションは健在。陸海空で弾けまくってました。アストンマーチンは相変わらず受難だし(笑。ちなみに空でボンドが乗った飛行機はDC-3でした。乗り物アクションも肉体系アクションも,良い意味で泥臭くて,この当たりはクレイグボンドの真骨頂となりつつあるような気がします。
 最後にちゃんとJames Bond will returnも書かれてましたが,今回の流れを考えると,次回作はまた違った志向も入ってきそうな気がします。早くも楽しみだったりしてます,はい。

  • 映画
|2009/02/10 00:16 |コメント(0)
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