ご存知のとおり,現在のMT4系には「ウェブページ」機能というのが付いており,静的なWebページをMT上から作成・管理できるようになっています。例えば↑の「About」ページあたりは,この機能を使っておりまして,ブログのエントリーと同じように,MTの管理画面から管理したり,加筆・修正が行えるようになっています。
このWebページ機能が便利だなぁと思うのは,ブログのデザインに使っているテンプレートをベースにした静的ページを簡単に作れること。Aboutページも基本的なデザインは,この記事と同じようなデザインで統一して表現できます。それに,ブログのデザインを変えたりしたときでも,何にもしなくても静的ページのほうもデザインが勝手に変わっていくってのが良いです。
まぁ,デザインデザイン言うわりには,基本的にMTのテンプレートを改変した程度のサイトではあるんですが,統一感というのは大事ではないかと。
で,実はこのサイトでは,httpサーバのエラー画面もMTのウェブページ機能を使って作ってしまっています。例えば,404とか500とか。もうちょっと凝ろうと思ってるんですが,”とりあえず”な感じで作ってあります。ファイル名の法則は簡単なんで,ほかのエラーも興味ある方はご覧ください。どのエラーを作ってあるかは言いません(笑


