新年恒例のラスベガスから今日帰ってきました。今回は天気に恵まれのが良かったです。いろいろブログネタもあるんですけど,とりあえず腕時計の話。今回は珍しく旅のさなかに2本も腕時計を買ってしまいました。腕時計に対して,とくにこだわりがあるわけでもなく,コレクターでもありませんが。
僕は海外へ行くときには安い時計をしていくようにしてます。お金持ちに見られないためと,飛行機の中とかでゴツい時計をしてると嵩張るという理由から。最近はずっとCASIOの時計を使ってたんですけど,出発直前にはめようと思ったら電池切れ。海外に行くときしか使わないので全然気が付きませんでした。

電池を買って入れ直してる時間もなかったので,仕方なく行きの成田空港で購入。ケース部分が薄くて,ゴムバンドで,アナログのものが良いのですが,一番理想に近かったのが下のやつ。バンドが合皮なのは良いとして,ケースが若干厚めなのが気になるところ。やっぱCASIOのやつのほうが使いやすいので,こちらはとりあえずリューズを引っ張っておきます。

あと,普段使ってるのは,Baby-Gのアナログ風のやつ。風ってのは文字盤がアナログ表示なだけで,内部的にはデジタルで動いてるからです。アナログの文字盤が好きなだけで,アナログ時計のメカが好きなわけではないのです(笑

そして,今回買ったのは,ハッピーフライトの時計。前々から買うことは決めてたんですが,国際線の機内販売なら少し安く買えるかなぁと思って今回まで我慢してたもの。国内で普通に買うと1万9000円ですが,国際線だと1万8000円でした。さらにANAカードを使って10%割引が適用されたので,待った甲斐があったというものです。
これベゼル部分が計算尺になってて,いろいろ遊べます。速度・距離・時間の計算とか,燃費計算,上昇/下降の計算とか。ただ,”パイロットが使う計算をできる”ってのが売りで,距離の単位がマイルだったり,燃料の単位がガロンだったりで,地上では使い道が……。と思ったら,海里・マイル・kmとか,米ガロン・英ガロン・リッターとかの相互換算が出来る模様。とてもじゃありませんが,使い方は全部覚えきれません(笑

ちなみに,そのハッピーフライトですが,映画館へ行こうか迷ってるうちに行きそびれていたところ,今回のANA便で機内プログラムに用意されてたので見てしまいました。とりあえず,飛行機マニア向けの演出は若干中途半端だった感じ。別に映画なので現実を再現する必要はないと思うんですけど,それをやろうとしてる感があるのに,やりきれてないのが気になって仕方ないんですよね。Goodluckよりはマシですが。
ただ,全体には普通に楽しい映画。短時間しか出てこない人も多いのに各キャラの個性がしっかり作られてて,人にスポットを当てた映画としては良い出来だったと思います。


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