ハードウェアのほうはプログラムより先に出来てたのでした。


ケースは毎度おなじみ100均で調達。フタがないやつを買ったんで,そっちは余ってた透明アクリルパネル(1mm厚ぐらい)のを適当に貼り合わせて作りました。ちなみに天板にLCDを埋め込むことも考えたんですけど,夜露が怖い,LCDを取り外せるようにしておきたいなどの理由により,完全に収納してしまっています。ちなみにmbed本体も取り外せるにしてあります。ほかに何か思いついたら遊びたいし。
最終形の回路図は↓な感じ。
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前回からの変更点としては,LCDのコントラスト調整に可変抵抗を組み込んだり,LCDバックライト(そもそも書き忘れてた)にスイッチとか明度調整の可変抵抗を入れたり,ニクロム線に並列してるLEDの抵抗値を上げて暗くしたり,スイッチ付けたり。
スイッチは3個付けたんですけど,実基板にはp8に繋がる4個分の配線があって最初は付けてたんですけど,最終的には外しました。理由はp8の信号をmbedがどうしても読み取れないから。たぶんp8だけ壊れた気がする。心当たりもあるし(一度間違えてp8に12Vを入れてしまった/笑)。なので,1個をaltキーっぽい扱いにして,これを押しながらだとほかのスイッチが別動作をできるようにしています。まだ機能は割り当ててないっていうか,割り当てるべき機能も浮かばないけど。
あと,スイッチにチャタリング対策のコンデンサも入ってるんですけど,容量足らなかったみたいでこれ入れても見事にチャタってくれてます。ソフトウェア側で対策うつってのも考えたんだけど,超簡単にwait入れようと思ったらwait中も割り込みは動くってmbedのhandbookに書いてあって,InterruptInだとたぶんアウト。一度押したらフラグ立てて,そのあとのNms以内の割り込みは無視する,みたいな感じにしなきゃダメなんだろなー。どうせ自分しか使わないものだし,運用でカバーできるものは後回し-。
でも,いろいろ不満のある作りなのと,湿度センサはやっぱり付けたいので,作り直す可能性がなきにしもあらず。湿度センサは千石で売ってるこれとかちょっと気になってます。安いし。
ま,とりあえずはフィールドでのテスト。今週は天気悪かったので,次の週末に。って次の週末は皆既月食ですね。楽しみだけど,すなわち満月だからヒーター使うほど長時間は出撃しない可能性大。つか月食なら自宅でも充分だし。




